【イベントレポート】2015.12.6 Matataki Curry vol.1

株式会社瞬の設立&第一回Matataki Curryのイベントレポート 

2015年12月6日(土)13時 池袋は「炙縁」にて、株式会社瞬の創業イベントを実施。

日本全国の生産者をカレーを通して応援する「Matataki Curry」の第一回目として開催。

2015年12月5日(金)18時

イベント前日。

昼間の仕事を終えて、翌日に迫るカレーイベントの準備にとりかかる。

60人前のカレーの買い出し。この時点でヘトヘトに...。

友人であり、師匠であり、仲間である、清水隼人氏から8キロ分の鶏肉購入。

この肉をカットするだけでおよそ1時間が経過...。

カットした鶏肉は「タンドリーチキン」に。

<材料>

ヨーグルト、カイエンペッパー、レモン、にんにく、しょうが、塩、サラダ油を投入。

3時間冷蔵庫へ。

冷蔵庫から取り出して、180℃、20分オーブンへ。

8キロオーブンにかけ終わった時点で、朝4時半

朝6時には家を出て、現地に向かわなければいけないため、お風呂に入って準備へ。


今回作ったカレーは「MatatakiCurry」と命名。

ベースはトマト、メインの食材は鶏肉。レモン酸味とカシューナッツのコクが特徴。

ただただカレーが好きすぎて、カレーの動画を作ってしまったので御覧ください。


気づいたら、イベントの時間に。

幼稚園の友達、小学校の友達、中学校の友達、高校の友達、大学の友達、両親、弟、仕事仲間、かれー仲間、イベント会場の常連さん、会場の近所の人など、総勢45名の方が参加してくれました。


カレーを食べていただきながら、会社創立のお話、かれーで使わせていただいている日本全国の生産者さんの紹介をさせてもらいした。


〜生産者さん〜

一味唐辛子「唯一味」宮崎可奈子さん

佐賀県唐津市にて100年以上無農薬畑のオーガニック唐辛子を作られている。

癖になる辛みと香りが特徴的で、この一味以外のものを使えなくなってしまいました。

米「二升五号」大西正人さん

香川県三豊市財田町にて初めての米作りに挑戦。

地元の活性化のためにIターンで地元に戻られ、米作りに奮闘中。

カレー皿「翠窯」穴山大輔さん

愛知県瀬戸市にて、かれー皿を中心とした陶器を作られている。

このイベントのために、多忙の中一個一個丁寧に焼き上げて頂きました。

オードブル皿「KIZARA」石井真人さん

静岡県三島市にて、森の循環を作るために立上げたKIZARAプロジェクトを実施。

KIZARAは、使い捨てとしは勿体ないくらいの完成度。

日本酒「ナマステ」金井路子さん

福島県白河市「有賀酒造」さんが作られたかれーによく合う日本酒。

フルーティですっきりとした味わいがスパイシーなカレーにぴったりです。

唯一味の唐辛子!見とれてしまうほどの色鮮やかな赤。美しい。これは作品ですね。

色んな生産者さんの想いが詰まった、MatatakiCurry。

今後も沢山のひとが笑顔になるようなイベントを実施していきたいと思います。

参加してくれた皆様、有難うございました。

株式会社瞬 コーポレイトサイト

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